風俗店での業務内容

風俗店の種類

風俗店には様々な種類があり、それによって大まかに受けられるサービスが分かれる。
(1)ソープランド
風俗の王様とも呼ばれる。全国に1200店以上存在し、もともとは1950年代に「トルコ風呂」という名称で始まった。個室が浴室になっており、浴槽につかったりもしつつ、女性がマッサージを施す。
(2)ファッションヘルス
個室で性的なサービスを受けることができる。本番行為を伴わず、個室に浴槽がなくシャワーのみとなるためソープランドより安価である。
(3)イメージクラブ
実現しがたいコスプレなどを伴うファッションヘルス。
(4)その他
現在は、風俗店ははるかに細分化・個性化している。たとえばSMのかかわる性的サービスを受けられるSMクラブ、古くからあるノーパン喫茶やノーパンしゃぶしゃぶ、いわゆるJKビジネスにからんだのぞき部屋。また、ラブホテルや出会い喫茶、アダルトショップも法的には風俗店だ。

風俗店での業務内容

風俗店で働きたいと思ったら、申し込みの方法は一般的なアルバイトと大差ない。ただ、店選びは非常に重要である。周りの人間関係、立地による客層の変化、勤務時間の長さ、シフトの決め方、デリバリーヘルスの形式だった場合送迎の方法。そして何より、給与体系(振り込み方、タイムカードや勤怠の記録方法など)が大切だ。
一日の働き方は、それこそ業種と店次第であり、一概にいうことはできない。ただ、例えばデリバリーヘルスに勤務する通称「デリヘリ嬢」の場合、忙しい時には18時出勤で深夜2時退勤、4人の客のもとを連続ではしごし、帰りは精算して店に自宅まで送ってもらう、といった勤務形態になるという。しかし、ここまで客が連続することは指名されるかどうかにもよる。場合によっては、指名され客がくるまで、自宅あるいは店で待機することになる。


この記事をシェアする
▲トップへ戻る